グルコサミン&コンドロイチン【膝痛・関節痛対策サプリメント】

膝痛の解消には衰えた軟骨の修復を強く促す必要があります。 そのためには、加齢とともに失われがちな関節主要成分「グルコサミン」と 「コンドロイチン」を一緒に摂ることが有効です。 グルコサミン&コンドロイチンを摂ると、軟骨が再生し、 関節痛が高率で改善したり、関節の動きがスムーズになったりすることが、さまざまな研究からわかってきました。
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グルコサミン&コンドロイチン

■グルコサミン&コンドロイチンとは?

軟骨のすり減りが膝痛を招く

膝は、大腿骨と脛骨のつなぎ目に当たる関節で、骨が接する先端部分は、厚さ1cmほどの軟骨で覆われています。 この軟骨がクッションの役割を果たして、骨と骨とが直接ぶつかり合うのを防いでいるため、 膝を楽に動かすことができます。 ところが、年を取ると共に膝への負担が積み重なると、軟骨が少しずつ磨り減っていきます。 こうなると、軟骨の破片が飛び散って、周辺に炎症が起こり、膝が腫れたり水がたまったりするようになるのです。 その状態が進むと、大腿骨と脛骨がぶつかり合って、慢性的な痛みが生じ、ひいては歩くことさえ困難になる場合があります。 以上のことから、膝痛を根治させるには、衰えた軟骨を修復する必要があり、そのための方法として、 『グルコサミン』というアミノ糖(糖とアミンが結合したもの)をまず補給することが重要になるのです。


「グルコサミン&コンドロイチン」は、「変形性関節症」の初期の段階で使用すると、 低下した軟骨再生能力が特に向上します。 しかし、軟骨がひどく磨耗して硬い骨と骨がぶつかるようになり、骨の表面に骨棘ができたり、 関節液が認められなくなるなど、変形性関節症が進行してしまった段階では、 医師の治療とグルコサミン&コンドロイチンとを併用しなければ顕著な効果は期待できません。 また、軟骨の再生能力が十分にある40代以下の若い人の場合、グルコサミン&コンドロイチンを摂ることで、 自然治癒力を弱める恐れがあります。

このような点に留意した上でグルコサミン&コンドロイチンを上手に活用すれば、変形性関節症に悩む方の QOL(生活の質)を改善できる可能性は十分にあると思われます。