膝痛・関節痛対策に『非変性U型コラーゲン(進化型コラーゲン)』

非変性U型コラーゲン進化型コラーゲン)』は、グルコサミンやコンドロイチン硫酸といった 従来のサプリメントとは全く違う仕組みで、膝痛などの関節痛を根本から改善に導いてくれる画期的な栄養です。 従来のサプリメントが軟骨を作る材料の補給を主眼としていたのに対し、非変性U型コラーゲン(進化型コラーゲン)は、 軟骨を破壊する白血球の暴走を食い止めようとするものです。 その結果、膝の炎症が速やかに治まって痛みや腫れが和らぐと同時に、 破壊される一方だった軟骨が自然治癒力によって修復されることが期待できます。
(*本文は下の方にあります)




■非変性U型コラーゲン

軟骨の破壊が痛みの原因に!

皆さんの中で、膝や腰に慢性的な痛みを抱えられている方は多いことと思います。 実際、変形膝関節症は近年の高齢者人口の増加に伴い、有病率が高くなる一方です。 また、腰痛の患者数も年々増えており、腰痛を訴える人の数は人口1000人あたり、1986年は59.1人であったのに対して、 2005年では94.5人にまで激増。

では、なぜ加齢とともに膝や腰が痛くなるのでしょうか。変形膝関節症は、骨と骨のクッションとなる関節軟骨が磨り減ったり、 欠けたりして、その破片が関節内の組織を傷つけることで起こります。腰痛の場合も、軟骨のすり減りが原因で起こることが 多いもの。したがって、膝の痛みや腰痛を解消するには、軟骨の破壊を抑え、炎症の解消に役立つ成分を摂取することが 望ましいといえます。

その意味で、ぜひ皆さんに注目していただきたい新成分があります。 それは『非変性U型コラーゲン』と呼ばれるもの。 一口にコラーゲンといっても、20種類以上もあり、骨や軟骨に多く含まれ軟骨の形成を助けるのが、U型コラーゲンです。 そのU型コラーゲンの中でも変性と非変性タイプがあり、変性タイプは熱処理などの抽出過程で構造が変わる人工のもの。

一方、非変性U型コラーゲンは、鶏の軟骨から高熱処理をせず特殊な方法で抽出されるため、構造が変わりません。 そのため、非変性U型コラーゲンを摂取すると、このコラーゲンはほとんど分解されずに小腸まで届き、関節や軟骨に直接作用。 軟骨の再生に役立ちます。 さらに、人体の軟骨成分と同じで、軟骨の主成分である非変性U型コラーゲンを摂取すると、リウマチなどの自己免疫疾患に 象徴される免疫細胞の攻撃が抑えられます。つまり、人体と同じ軟骨専用の「非変性U型コラーゲン」を摂取すると、 軟骨の破壊が抑えられ、炎症や腫れの解消につながるのです。

これまで、関節痛を改善する成分としては、グルコサミンやコンドロイチンが期待されていましたが、 グルコサミンやコンドロイチンは軟骨の破壊を抑え込むことはできないと考えられているため、 関節痛には一定の効果しか上りません。 ところが、「非変性U型コラーゲン」は軟骨の主成分であるだけでなく、先ほども述べたように腸管免疫に働きかけ関節の炎症を 抑えるのに役立つため、痛みを取る作用が医療関係者から高く評価されているのです。 実際、「非変性U型コラーゲン」は、関節炎症状(痛み)に対する改善効果がグルコサミンやコンドロイチンと比べて抜群に高く、 1日の摂取量が少なくても十分な効果が期待できます。ある医師が関節痛の患者さんに「非変性U型コラーゲン」 を飲用してもらったところ、飲んだ方のほとんどが「痛みが出なくなった」「腫れが引いた」と改善を実感したそうです。 今や国民病とまで評される変形膝関節症や腰痛など、つらい痛みに悩まされている方にとって、「非変性U型コラーゲン」は 軟骨を再生させ、症状改善の切り札になり得るものと考えられます。