膝痛・関節痛対策(改善・解消)に『トウガラシ焼酎』

トウガラシ焼酎』は膝痛改善の名薬!辛み成分カプサイシンで血流がアップして痛みを一掃!
(*本文は下の方にあります)




■皮膚に触れると温熱効果を発揮

膝の痛み取り名薬『トウガラシ焼酎』は、比較的よく知られた民間療法の一つです。 膝以外の関節痛や肩こりなどにも優れた効果を発揮するとして、古くから愛用されてきました。 トウガラシ焼酎は、文字通りトウガラシ(タカノツメ)を焼酎に漬けこんで作るもの。 トウガラシの有効成分が染み出た焼酎エキスを、痛みのある部分に塗布して用います。 なぜトウガラシが痛み取りに有効なのかを考えると、やはり「カプサイシン」のおかげであるといえるでしょう。 カプサイシンはトウガラシの辛みの素となる成分。トウガラシの入った料理を食べると、食欲増進、疲労回復、血行促進などの 効果が得られるのはご存知と思います。それらもカプサイシンの働きです。 痛みやコリのある部分は、大抵筋肉が強張って血行が悪くなっているもの。

カプサイシンは体内に作用するだけでなく、皮膚に触れると温熱効果をもたらします。 カプサイシンには、毛細血管に刺激を与えて、心臓の動きを活発にする働きがあります。 これによって血管を拡張させると同時に、全身の血流を改善させて体温が上昇。温熱効果が発揮されると考えられます。 このカプサイシンのパワーがギュッと詰まっているのが、トウガラシ焼酎。患部に塗布することで直接的に血行不良が改善され、 痛みが軽快するといえるのではないでしょうか。 薬酒の場合と同じように、ある物質内部に閉じ込められた成分を抽出するには、アルコールを用いるのが一番。 焼酎に漬けこむことで、トウガラシに含まれているカプサイシンがグングン排出され、痛み取り効果が生まれるのです。


●冷えやだるさの改善にも最適

トウガラシ焼酎は自宅で簡単に作れます。ホワイトリカーなどの35度以上の焼酎にトウガラシを漬けるだけ。 トウガラシから成分が染み出て、数時間で焼酎にほんのりと黄色味がついてきます。 1ヶ月ほど漬け込めば使えるようになりますが、カプサイシン効果を十分に引き出すには、3ヶ月ほど漬け込みましょう。 その頃には、エキスの黄色味がかなり強くなり、逆にトウガラシからは赤色が抜けてくるようになります。 こうして作ったトウガラシ焼酎の温熱効果と血流改善作用は、とても強力です。 患部に一回塗っただけでも痛みが消えた、という方の話を耳にするほど。 痛みの程度によっては数回で軽快する場合もあるでしょうし、痛みが強い場合は、ある程度継続して塗り込むことが必要でしょう。

痛み取りだけでなく、冷え、だるさ、コリの解消にもトウガラシ焼酎は最適です。 多くの方が、寝るときに体が冷えて寝付けないという悩みをお持ちだと思います。 その場合に、就寝前に足先やお腹など冷えが気になる部分へ、トウガラシ焼酎を塗りこんでみるのもお勧めです。 寝床の中で体がポカポカ温まって、心地よく寝られるようになると思います。 特に、夜の冷え込みが気になる時期にはぴったり。

他にカプサイシンの温熱効果を体感する方法として、「トウガラシ風呂」や「トウガラシ湯」なども知られるところ。 このように、トウガラシの健康効果は自宅で手軽に試すことができます。 トウガラシ焼酎を膝痛改善に役立ててはいかがでしょうか。 なお、トウガラシに触れた手で目や肌の弱い部分をこすったりすると、カプサイシンの刺激で、痛みなどを感じることも。 せっけんで手を洗っても、しばらく成分が残ることがあります。 トウガラシの取り扱いにはくれぐれも注意してください。


●体験談